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ffserver(ffmpeg)+UVC対応USBカメラでストリーミング配信

  • 2008年5月11日 20:58

ffserver(ffmpeg)でUVC対応USBカメラでストリーミング配信ができたので、そのメモです。

まずはUSBカメラのドライバインストール

#svn checkout svn://svn.berlios.de/linux-uvc/linux-uvc/trunk
#cd trunk
#make
#make install
以上でUVCドライバがインストールされます。
所有している2つのUVC対応USBカメラで認識されていることを確認。
ELECOM UCAM-DLM130HWH マニュアルフォーカス
シグマ UVCA130AFWH オートフォーカス(Linux上でフォーカス機能動作確認ス機能動作確認)
ちなみに2つのカメラは同じチップを使ってました。

次にffmpegのインストールです。

最新のffmpegでは起動時にUSBカメラの認識をしてくれないのでリビジョン9778をインストールしました。SVNでオプション-r 9778をつけてダウンロードします。

#svn checkout -r 9778 svn://svn.mplayerhq.hu/ffmpeg/trunk ffmpeg
# cd ffmpeg
# ./configure
# make
# make install

設定ファイルffserver.confをコピーします。

cp /usr/local/src/ffmpeg/doc/ffserver.conf /usr/local/etc/ffserver.conf

ffserver.confを編集します。

今回配信できたのは.swf .rm形式のみ.jpgはサポート外と表示され以前は配信できていたasf形式は表示されませんでしたので引き続き設定ファイルの調整を行う予定です。

・Flash


Feed feed1.ffm
Format swf
VideoFrameRate 8
VideoSize 320x240
VideoBitRate 200
VideoQMin 1
VideoQMax 5
PreRoll 0
VideoIntraOnly
NoAudio

・RealPlayer

Feed feed1.ffm
Format rm
#AudioBitRate 32
VideoBitRate 128
VideoFrameRate 15
VideoGopSize 25
VideoSize 320x240
NoAudio

ffserverとffmpegの起動をします。

/usr/local/bin/ffserver -f /usr/local/etc/ffserver.conf &

/usr/local/bin/ffmpeg -f video4linux2 -s 320x240 -i /dev/video0 /tmp/test.ffm

ffmpegの起動に関してはffmpeg-0.4.8の時と少し違ってます

起動後に動作チェックを行います。

.swf(Flash)に関してはffserverを起動して時間が経過をしても配信ができるのですが、.rm(RealPlayer)に関しては起動後3時間ほどで2秒ほどしか配信されなくなります。

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