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初代Vaio TypeZ にWindows7(64bit版)をクリーンインストールの覚え書き

  • Posted by: とし
  • 2010年5月 1日 23:46
  • windows
初代TypeZにWindows7をクリーンインストールするのに苦戦されている方が、いらっしゃるようですので、もっそっとわかりやすく書き加えました。
サプリメントディスクが無くても、できます。
Windows7 64bitインストールは必ずできます!!あきらめないでください。
Vista 32bit版の時は、メール受信時に異様なCPU負荷がかかりFANが全開でしたが、Win7では全くなし。あと、何もしていない状態でも頻繁にディスクアクセスをしていたのが、殆どしなくなりました。
快適です。Windows7 64bit化にして損はありません:)
※2010年6月1日追記

初代Vaio TypeZ(VGN-Z90NS)にWindows7(64bit版)をクリーンインストールしようと思って、いろいろな方のブログやHPを拝見しましたが、4回ほどインストールを繰り返して、ようやく正常にインストールすることができました。
ドライバの入れる順番とかが重要みたいなので、忘れないように覚え書きします。

BIOSはR2170M3 UPG_BIOS_SONY_M3_R2170M3.ZIP(約2MB)にします。
ちなみにR4043M3まで間違ってアップグレードをしてしまいましたが、無事ダウングレードができました。

次にWindows7をインストールします。このときの、動作モードはSTAMINAにします。
インストールが終了したら、デバイスマネージャを起動してデバイス一覧を表示させます。その中から認識していないデバイスをドライバーソフトウェアの更新で更新をおこないます


  • ALDOTH-70164344-64.EXE Alps Pointing Device Driver
  • INDOTH-70147588-US.EXE Intel Chipset Driver
  • RIDFMC-70165348-64.EXE SD Card Driver
  • RIDMSC-70161059-64.EXE Ricoh Memory Card Reader/Writer Driver
  • SOASSL-70189398-US.EXE Sony Shared Library
  • SOAVES-70192615-US.EXE VAIO Event Service
  • SODOTH-70187339-64.EXE Sony Firmware Extension Parser Device Driver
  • SODSPI-70187340-64.EXE Sony Programmable I/O Control Device Driver
  • UPAPWD-70189602-64.EXE UPEK Protector Suite QL? Software
  • UPDFPD-70163424-64.EXE UPEK FingerPrint Sensor Driver
上記デバイスドライバは、下記のサイトからダウンロードします。
オプションの構成によっては、必要のないものもあります。ちなみに私の場合は、殆ど必要ありませんでした。
インストール前にあらかじめ、USBメモリなどに保存しておきましょう。
ドライバはすべてEXEファイルで、ダブクリックでインストールが実行されますが、失敗します。
なので、すべてUniversal Extractorというフリーソフトであらかじめ解凍をおこないデバイスマネージャーから更新をおこないます。
もっと詳しく書きますと...
1)USBメモリにドライバ類をまとめて入れるフォルダを作ります。(Driverとか)
vaio7_01.jpg
2)作ったフォルダに上記のドライバを解凍したものを、保存します。
vaio7_02.jpg
3)デバイスマネージャを起動します。コンピューターアイコンを右クリックして、プロパティを選択すると楽ちんです。
4)?アイコンになっているデバイスマネージャーを選択して、右クリックします。
  その中のドライバースフトウェア更新を選択します。
vaio7_03.jpg
5)ドライバーを手動でインストールするので、赤枠を選択します。
vaio7_04.jpg
6)先程ドライバー類を保存した、USBメモリを検索先に入力して次へを押します。
  (サブフォルダーも検索するにチェックします)
  これで必要なドライバが検索されてインストールされます。
vaio7_05.jpg

ディスプレイアダプターを除いたデバイスが、認識されたことを確認して、一度再起動を行います。
続けて、ユーティリティソフトをインストールします。
ここで、デバイスドライバもGet!できるみたいです。
Sony Shared Library 5.4U  P0000204246.exe --->再起動
Setting Utility Series 5.0wd P0000204566.exe
VAIO Control Center 4.0wd P0000204338.exe
VAIO Event Service 5.0WU P0000204708.exe --->再起動
次にSPEEDモード用のGraphics Driver(NVIDIA) Ver.8.15.11.8684 for Windows 7 64bitドライバ(http://vcl.vaio.sony.co.jp/download/EP0000208680.html)をダウンロード、インストールをおこない再起動をおこないます。
再起動時にはSPEEDモードで起動します。これで、STAMINA <-->SPEEDモードに変更可能です。

あとは、
Battery Checker 4.0wd  P0000204359.exe
VAIO Power Management 4.0wd  P0000204351.exe
VAIO Control Color Setting 1.1WU P0000204728.exe
VAIO Smart Network 2.3(WD)  P0000204706.exe

のユーティリティソフトをインストールして終了です。

ストリーミングファイルのメタファイルを作成してみよう

WMPやRealPlayerなどのストリーミングファイルをホームページで見れるようにメタファイルを作成してみましょう。

WindowsMediaPlayerのメタファイル作成

テキストエディターを使ってexsmple.asx を作成する。

<ASX version = "3.0">
< Entry>
< Ref href="http://servername:8070/smp.asf" /> <--対象となるストリーミングファイル名
< /Entry>
< /ASX>

メディアプレイヤーの下にバナー広告を出してみよう。

<ASX version = "3.0">
< BANNER HREF="http://papanda.jp/live_cam/images/kawamutu_banner.jpg">
<ABSTRACT>Click here to go to our Web site.</ABSTRACT>
<MOREINFO HREF="http://papanda.jp/live_cam/index.html" />
</BANNER>
<Entry>
<Ref href="http://www.kuma-neko.jp:8090/test.asf" />
</Entry>
</ASX>

タグの説明
< BANNER HREF="http://表示するバナー広告の画像ファイル">
<ABSTRACT>画像をマウスオーバーしたときに表示される文字</ABSTRACT>
<MOREINFO HREF="http://リンク先URL" />
</BANNER>

RealPlayerのメタファイル作成

テキストエディターを使ってexsmple.rpm を作成する。

http://servername:8070/smp.rm

メタファイル名やサーバーネーム・色のついた部分はffserver.confの設定と同じものにしてください。

表示させたいホームページのHTMLファイルに以下のタグを記述します。

WindowsMediaPlayer用
< embed src="exsample.asx" width="320" height="240" CONTROLS="ImageWindow" autoplay=true>

RealPlayer用
< embed src="exsample.rpm" width="320" height="240" CONSOLE="Clip1" CONTROLS="ImageWindow" AUTOSTART=true>

JPEG静止画用
< img src="http://www.technoworks.co.jp:8090/test.jpg" width="320" height="240" border="0">

JPEG静止画像はブラウザーの更新ボタンを押すことにより画像が変化します。
exsample.xxxの部分は先ほど作成したメタファイルの名前になります。

Dreamweaver MXでSSH ポートフォワーディング

  • Posted by: とし
  • 2003年6月25日 00:00
  • windows

Dreamweaver MXとputtyでセキュア通信をしてみよう。

通常Dreamweaver MXで作成した場合、ホームページデータをアップ方法としてはDreamweaver MXのサイトパネル機能かFFFTP・WSFTPなどでアップしている 人が多いと思います。
しかし、この場合ですとユーザー認証でユーザー/パスワードが平文で流れてしまいセキュリティー上よろしくありません。そこでSSH ポートフォワーディン グというのを使いユーザー/パスワードを暗号化して認証できるようにしようという事です。

■必要なもの

  • Dreamweaver MX: これを読む人は持っていると思いますが..
  • putty/ plink: SSHクライアントで使うならputty単体でも使用可能です。
    こちらでダウンロードできます。
  • SSHのログインアカウント・パスワード: 加入先のプロバイダ・ホスティング業者が許可しているのが条件です。

■設定方法

ダウンロードした putty.exeと plink.exeを\Program Files\Macromedia\Dreamweaver MX\Configuration\sshに コピーします。(\sshフォルダーは作成してください)

Dreamweaver MXの[サイト定義]-[リモート情報]を設定します。

アクセス:FTP
FTPホスト:プロバイダーのホスト名
ホストディレクトリ:プロバイダーから指定されたディレクトリー(例:public_html)
ログイン:FTPアカウント名
パスワード:FTPパスワード

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